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Smile-hack

40代夫婦が住宅ローンと子育てに追われ節約や副業をしながらも明るく楽しく生きていく記録

ロジクールのトラックボールM570は手首がラク【レビュー】

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ロジクールのトラックボールを使っています。

購入からすでに2年半経ちましたが相変わらず使っています。 比較的オススメの商品ですのでポイントをご紹介していきます。

手首がラクな構造【メリット】

従来のマウスと比較し基本的に手首固定なので作業がラクになっています。

これは使ってみないことには伝わらないかもしれませんがカーソル操作で動かすのは親指だけです。

普段マウスを使用するときにだいたい疲れるのは手首あたりです。

操作そのもので疲れることとテーブルとの位置関係でテーブルの角に手首をぶつけていて痛くなってしまうといったこともあります。
実際に私は自宅ではこのトラックボールですが会社ではごく普通のマウスを使用していますのでその辺りは痛感しています。

マウスを長い時間使用することはそれほど苦にならないのですが手首だけはときどき痛くなります。

これからまだまだパソコンを使用して仕事をしていかなくてはならないのでこの症状にはちょっと不安感があります。

そんな状況でも親指だけでカーソルを移動できるトラックボールはかなり手首に優しいです。

トラックボールといえばケンジントンが有名で、私も機会があったら購入してみたいなーとは思っていますがケンジントンのトラックボールは親指だけの操作ではなくやはり手首からの操作になるようです。
ですので場合によってはこのロジクールのトラックボールと同義に扱うことはできないかもしれません。

横方向の長い移動は格段にラク

このトラックボールを使用していて最も恩恵を受けているなーと思うのは長い横移動です。

僕はMacにサブモニタを並べて使用しているので横方向の移動が長くなることもあります。
そんなときに従来のマウスよりもずっと横移動がラクです。

とにかく端に行きたいなら親指でボールを弾いてもいいです。

まあ、Macの人はこんなアプリもありますけど。

Warp Mouse App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料

ホイールボタンのミッションコントロールは便利

このトラックボールは別途ロジクールのコントロールセンターから各ボタンの設定を変更することができます。
通常のボタンはそれなりにしているのですがホイールボタンだけはMacのミッションコントロールに割り当てています。

個人的にはこの設定はかなり使いやすいです。

この他に割当可能な動作は ・ミッションコントロール ・選択アプリのみを最前面表示 ・デスクトップの表示
・ダッシュボードへ移動 ・Launchpadへ移動

となっています。

Macでは細かな作業が苦手な面も【デメリット】

いいところが多いような感じのトラックボールですがMacで使用する際には少し注意する点が。

Macの場合にはWin機よりも設定が少しアバウトですのでトラックボールの【速度】は変更できるのですが【感度・加速】といった点が変更できなため結構使いにくいです。

また、加速云々だけでなく細かい作業もできないことはないのですが熟練のトラックボール職人になる必要があります。 ただ、カーソルの速度を落とすことで操作性はある程度良くなります。

カーソル管理アプリで補う

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実際にこのあたりについては感覚的なものなので説明が難しいのですがトラックボールを購入しMacにつなげると絶望的になることうけ合いです。
いずれの場合もマウスの加速度や速度を変更・調整するアプリがありますのでご紹介しておきます。

私も当初はこの「カーソルセンス」を使用していたのですが操作になれたこととロジクールコントロールセンター(各ボタンの割当変更)を使用したかったので最近は使っていませんが細かな作業をする場合には有効です。

このアプリはAppStore には並ばない有料のアプリですが加速度や感度を細かく調整できるため劇的に使い勝手が良くなります。
カーソルセンス
ステアーマウス

ロジクールデバイスドライバをインストールした状態でカーソルセンスを併用するにはステアーマウスも必要になります。
(もしくはステアーマウスのみでも多少は調整可能ですが細かな調整はカーソルセンスの方が得意)

機能制限無しで20日間(ステアマウスは30日間)の無料試用ができますのでぜひ試してみてください。

デザイン系の人はやっぱりマウス?

会社ではマウス、家ではトラックボールを使用していますがデザイン系の作業はやっぱりマウスなのでしょうかね。

デザイン系の作業はほとんどしませんがときどき作業をする時にはやっぱりマウスの方がいいかもと思ったりします。
このあたりは完全に好みでしょうけど。

専用デバイスでのワイヤレス【デメリット?】

MacやPCとの接続は専用の受信機が必要となります。
ロジクールのデバイスをすでに使用している場合には共用の「Unifying」で最大6台まで接続可能ですから追加不要ですが通常はUSBポートを1個使うことになります。

USBポートに余裕があるなら問題ないと思いますが使用環境によってはデメリットになるかもしれません。

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まとめ

トラックボールを検討する際によく目にする「手首がラク」というのは確かです。

その代わりに親指が痛くなる?
頻繁ではありませんがこの2年半で1回だけ親指の違和感を覚えたことがあります。

それがこのトラックボールなのかは今となっては不明です。

手の大きさが合うかだけが心配ですが多くのひとに有効なデバイスだと思います。

PS:ちなみに【M570t】は【M570】のリニューアル版ですがスイッチ関係の評判はあまり良くなさそうです。

キーボードレビューはこちら

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