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Smile-hack

40代夫婦が住宅ローンと子育てに追われ節約や副業をしながらも明るく楽しく生きていく記録

京セラトルク(SKT01)SIMフリー防水端末 レビュー

MVNO 格安SIM

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いよいよiPhone5sからガラケー&SIMフリー端末(京セラSIMフリー端末「トルクSKT01」)に乗り換えて本格的に使い始めています。

2台持ちになってから1ヶ月ほど経過しました。

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今回はそのSKT01の使い勝手や今まで使用していた「iPhone5s」との使用感の違いをお伝えしていきますね。

京セラトルクSKT01の外観

筐体は懐かしの「Gショック携帯」を連想させるような外観でその無骨さは安心感すら感じます。

私の使い方を考えた時に耐ショック性能はかなりのメリットに思えました。

実際、防水機能も完備し外観は申し分ないです。

外周はプラスチックで覆われ背面はややゴム質の感じのカバーです。

カタログスペックを見る限りiPhone5s(112g)よりも57g重い169gですが実際にはSKT01の方が手に馴染む感じでしっくり来るのでそれほど重さは感じません。 大きさも厚みで7.6mmから13.7mmと倍近くなっていますがこちらもあまり感じません。

背面カバーを開けるとバッテリーがあり、その下にSIMトレイとSDカードスロットがあります。 SIMはマイクロですが今回はnanoSIMを調達したのでアダプターを使用しました。

SIMトレイは引き出すタイプではないので安心してアダプターを使用することができます。

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はじめてのAndroid

今までのiPhoneから今回初めてAndroidのスマホに移行しました。

最初はかなり手こずりましたが2週間も過ぎるとちゃんと順応してきます(笑)

Android特有の「戻るボタン」が便利だという話も聞きましたが今のとことそこまでの感じはないです。

実際にはこの端末は発売時期が2014年3月(元々は米国向けで2013年3月発売)といことでやや機能的には厳しい面もあるかもしれません。 Androidのバージョンは4.2です。

率直な感想としてはiPhone5sに比べるとモッサリ感があり、スクロールもスムーズではありません。 一昔前のスマホ感は否めません。

ただ、個人的には外観や防水性能、耐衝撃性能などを重視しての選択でありスマホを何に使うかと考えた時にそれ程ヘビーに使う方ではないのである程度覚悟して購入した部分はあるのでがっかり感はありません。

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Androidアプリについて

もちろん隅々までPlayストアを見たわけではありませんがアプリの完成度は断然iOSの方が良いです。

完成度という意味でもそうですしある程度有料でも欲しいと思われるアプリが多々あります。 一方、今回のAndroidに関してはあまりその気になるアプリとは出会っていません。

もちろん最新のAndroid6.0や5などを利用できればまた印象も変わってくるようにも思いますが今のところiPhoneの方がアプリや全体の完成度は高いように思います。

SKT01の使い勝手について

この端末のもっと残念なところは充電方法です。

全体に防水仕様にしているのですが充電の際には下の部分のカバーを外してmicroUSBを挿す必要があります。

クレードル用の端子も付いているのですが国内販売はされておらず自作する強者も続出しています。

ともかく充電のたびに端子のフタを開け閉めするのは抵抗がありますね。 この調子で毎日充電をするならカバーがすぐに壊れるのではないかと懸念されますが今のところは大丈夫そうです。

まとめ

はじめてのSIMフリー端末としては購入価格税込み、送料込みで¥19,800ですから申し分ないかなと思います。

防水性能を持ち耐衝撃性も充分にあるので充電時の不満点を除けば基本的には問題ないと思います。

まだまだお伝えしきれていないことが多々ありますので機種のレビューは継続して実施していきます。

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