読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Smile-hack

40代夫婦が住宅ローンと子育てに追われ節約や副業をしながらも明るく楽しく生きていく記録

Mac外付キーボードの入力モード(英数/かな)切り替えを爆速にするTip

ツール Mac
f:id:aeron501:20160216212918j:plain

自宅でのパソコンは2012MidのMacBookPro(13inch)を使用しています。

数年前から外付けモニターと外付けキーボードという環境で使っています。 僕のMBPはUSキーボードですが日本語と英数の入力モード切り替えは通常であれば右の⌘コマンドボタンで「日本語入力」左の⌘コマンドボタンで「英数入力」となります。

これはJISキーボードの場合でもスペースキーの右に「かな」、左に「英数」というキーがあるのでそこを押せばすぐに変更できるようになっています。

外付キーボードの入力モード変更は面倒

実際に外付のキーボードの場合にはこの左右のコマンドなどのキーは使用できないことが多いです。 もちろん純正Appleのキーボードは問題ないと思いますが、今回は基本的にWindows向けのキーボードを利用する場合のTipとなります。

元々のMacのキーボードがJISキーボードであってもWin用のキーボードをつなげても入力モード切り替えはうまくいきません。

実際に外付キーボードで入力モードを切り替えようと思うと 「コマンド(Winキー)+スペース」で切り替えていくしかないんです。
f:id:aeron501:20160214163054j:plain

f:id:aeron501:20160214162340g:plain

もしくはマウスで画面右上のツールバーから選択することも可能ですがそれはとっても面倒です。

アプリでキーボードをリマップ

僕ももう数年この方法でイライラしていたのですが最近この問題を解決するアプリがあることを知りました。

Seilというアプリです。

Macを使う人ならキーボードのリマップアプリKarabiner(以前はKeyRemap4MacBookという名称)をご存知の方も多いかと思います。

そのKarabinerと同じディベロッパーの提供しているアプリです。

実際にこのアプリを入れるとWindows用のキーボードでも文字の入力切り替えが「変換」「無変換」キーで可能になります。

インストールはこちらから
Seil - OS X用のソフトウェア

Seil設定方法

Seilをインストールした後、起動させると起動させ「Setting」画面で設定します。

中程の「For Japanese」をクリックすると設定が展開されます。 その中の3段目の「Enable KATAKANA Key on PC keyboard」のところのコード「54」を「104」に変更します。

f:id:aeron501:20160216211211j:plain

セッティングは以上です。

このセッティングをすると スペース右側の「変換キー」「カタカナひらがなキー」が「かな入力」に
スペース左側の「無変換キー」が「英数入力」に変更になります。

f:id:aeron501:20160216212718j:plain

地味なアプリですがWin機用の外付けキーボードを使用されている方には必須のアプリと言えるでしょう。