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Smile-hack

40代夫婦が住宅ローンと子育てに追われ節約や副業をしながらも明るく楽しく生きていく記録

住宅ローンの借り換え相談のススメ

節約

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日銀のマイナス金利発表から住宅ローンの金利が下がると言われ実際に下がっている。

www.smile-hack.com

それまでは住宅ローンは10年くらいの固定金利で借りて10年近くなったら借り換えるというイメージが強かった。
実際に多くの人が住宅ローンを借り換えるという行動に抵抗があったのではないだろうか。

私自身も偶然だけれどもこの金利が下がる前にちょうど金利の引き下げを現在の銀行で行ったばかりである。

今回のことでいくつか調べたことがるのでそのあたりについて改めて書いていきたい。

住宅ローン金利が異次元の低水準

かつては住宅ローンは固定金利が定番であった。

中長期のローンを組む際に「金利が上昇して支払金額が増えたら...」というような懸念から固定金利でその時点での支払金額を決め将来の見通しを立てていたのだ。

もちろんそのことは当時は最善の選択だったのかもしれない(消費者レベルの話)
しかし、現在は固定金利の低さは当時から比べると格段に低いが変動金利が更に考えられないくらいの低水準で推移している。

一例を上げると3月1日時点で
みずほ銀行変動金利最大割引適用で0.60%! 固定金利10年で最大割引適用で0.775%となっている。

三菱東京UFJ銀行で変動金利最大割引適用で0.625% 10年固定で最大割引適用で0.80%

実際の借り入れに際しては手数料や保険料などがあるがそれでも7年前とくらべても1%も違う。

この様にすでに考えられないくらいの低水準の金利に到達している。

2016年は借り換えラッシュの予感

私も今回金利変更をしてもらって面倒な借り換え手続きをすることなく同じ銀行内で金利の見直しをして結果的に約1万円の支払い額を低減できた。

このことを周囲に話すとほぼ全員が驚き、自身の抱える住宅ローンも見直しをしてみようということに。

確かに今回自分でも思ったがこの金利を下げる相談をしなかったらそのまま住宅ローンを払っていたらと思うともっと早くに検討していればよかったと後悔のようなものすらある。

この状況でテレビなどでも連日住宅ローンの基準となる長期金利の話や日銀のマイナス金利の話で賑わっている。

少なくとも住宅ローンを5年以上払っていて固定金利で契約しているならダメ元で銀行に聞いてみてはどうだろうか。

もしそれで相手が難色を示すようなら借り換えを本気で検討してもいいと思う。
この状況であればほとんどの場合で支払金額は下がる。

抵当権の再設定などを含めても大丈夫だろう。

まずは相談をしてみることをオススメする。

金利変更手続きができないなら借り換えの準備を

少なくとも今年は借り換えの検討をするべきである。

もちろん全ての人が当てはまるわけではないがほとんどの人は当てはまる。 上記の通り現在の銀行に相談してだめなら一括で見積もりを取って効率的にせめるのもいいでしょう。