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40代夫婦が住宅ローンと子育てに追われ節約や副業をしながらも明るく楽しく生きていく記録

Iotとは、なんぞや?意味や家電製品への応用について

ツール

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最近よく目にする単語「Iot」

「Iot(Internet of Things)モノのインターネット」
単語としては聞いたことのある人も多いかもしれない。

「モノのインターネット」分かるようなわからないような。

僕もよく聞くわりにはあまりきちんと意味を知らないところもある。

実際にどんな意味があり、世の中にどんな風に貢献して利用されているのか。

また、最近は家電製品にも広く応用されているというが実際にはどのような家電製品に利用されているのでしょうか。

Iot(モノのインターネット)とは?

誤解を恐れず言うなら
簡単に言うと世の中のものをインターネットでつなげちゃおうということ。

単純にインターネットでの通信機能を持った制御を行おうというもの。
その対象範囲は世の中の様々なもので、多岐に渡る。

例えば代表的な例では

自動車の渋滞監視システム、電力を監視するシステムなどが考案されている。
渋滞監視システムは現在でも似たようなシステムはあるがIotでのそれはちょっと違う。

自動車にGPSなどの位置情報を発信させその大量の情報を元に渋滞情報などのデータを提供したり、迂回路を提案したりして渋滞を回避したり抑制しようというもの。

確かに便利そうだが一台ずつに通信機器を搭載しないといけないので気が遠くなるきもする。

また、電力などのリアルタイムにユーザーの使用量が分かり発電システムと連動することにより無駄なエネルギーのロスを防げるというもの。
また、機器に自己診断機能を搭載すれば交換部品を勝手に注文したり、提案したりといったことも可能になる。

そうして少し先を行く便利な世界が実現する。

Iot(モノのインターネット)が進化にはどんな意味がある?

実際にこのモノのインターネットについてはどのような意味があるだろうか。
少しだけ話を聞いた範囲では何らかの個人を管理されているようで気持ちが悪い。
タイミングよくマイナンバー制度も始まったことで人によってはかなり過敏に反応するのではないかとも思う。

しかしながらこのIotはすでに一部では活用されている。

このIotが進化することで人々の生活はより便利になると考えられている。
確かに便利そうだが、なんだか機械に支配されているような感覚にも陥るかもしれない。

Ioe(Internet of Everything)すべてのものにインターネット

これはIotの進化形とも言えるかもしれない。
とにかく人も含むすべてのものをインターネットに接続しようというもの。

さすがにすべてのものということで数年での完成は見越していない様子。
まあ、そんな簡単にはいきませんね。

Iotの家電製品への応用

Iotの家電製品への応用はすでに始まっています。

最近良く「スマート家電」という言葉を耳にすることも多いかと思います。
このスマート家電がいわゆる「Iot」の恩恵を受けている家電製品ということになります。

いくつか例を上げてみましょう。

一時期パナソニックがよくCMしていましたが
「外出先からエアコンをつけたり」「部屋の状況を確認できたり」「テレビの録画予約ができたり」というものがこれになります。

エアコンだけでなくテレビ録画の予約も実は数年前なら考えられないようなことかもしれません。

また、個人的にちょっと気になるのは「スマートロック」

こちらはスマホで玄関の鍵を操作しようと言うものです。
外出先でよく「あれ、鍵閉めたっけ?」ということが多い人にはかなり嬉しい商品ではないでしょうか。

それからソフトバンクのロボット「ペッパー」も広義でのIotと言っていいでしょう。

また、本当に需要があるのか分かりませんが「スマート冷蔵庫」というのも発表されていますね。

キッチン繋がりということで言えば「スマートフライパン」というものもあるそうです。
これはフライパンの温度がスマホの画面に表示されるというもの。

どのくらいの需要があるのかは分かりませんがこんなにあったのかという感じです。
生活が便利になるのはもちろん歓迎ですが少しさびしい感じもします。