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Smile-hack

40代夫婦が住宅ローンと子育てに追われ節約や副業をしながらも明るく楽しく生きていく記録

マイナス金利で住宅ローンは借り換えるべきなのか?

節約

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僕は住宅ローンを借りている。

つい先日、住宅ローンの借り換えの手続きを済ませたところだ。 これまで7年ほどの住宅ローンだったが固定金利だった。

当初10年固定で金利は1.8% 今思えばなんてことのない数字だがこれでも当時は 「安い!」と思ったものだ。

今回は日銀のマイナス金利が打ち出されたために多くの住宅ローンを抱える人達が見直しを検討しているのではないだろうか?

住宅ローンはどこで借りるべきか?

実際に私はすでに固定金利から変動金利に切り替えた。
3月からの適用分となるが変動金利は現時点で0.875%となっている。

借入先は地元の地方銀行だ。

もちろんネット銀行も今回の借り換えの候補としてはあがっていた。
住信SBIネット銀行とソニー銀行だ。

他にも住宅ローンの金利を優遇している銀行はあるがあまり手を広げすぎてもわけがわからなくなるので2行にしておいた。

実際に住宅ローンの借り換えを検討するときに鉄板的に登場するのが住信SBIネット銀行だろう。

こちらは常にダントツの低金利であり、多くの住宅ローン案件を抱えていることでしょう。

それから、もう一つはソニー銀行。
ソニー銀行は地方銀行より金利が低く、他のネット銀行と比較しても割りと遜色ない銀行。
もちろん住信SBIネット銀行には及ばないが...

しかし、ソニー銀行は抜群にサポートが優れている。
住信SBIネット銀行は電話での問い合わせ対応は基本行っていない。

一方、ソニー銀行は画面上部の「お問い合わせ」を1クリックするだけで問い合わせ窓口の電話番号が出てくる。

実際に今回の検討の際にこの問い合わせ窓口に電話をして問い合わせをしたのだが本当に細かいことまで丁寧に教えてくれた。
通話時間も30分を超えたが嫌な感じもなく本当に丁寧に色々なことを教えてくれたので納得して検討をすすめることができた。

結果的に今回はソニー銀行での借り入れはしないのだが次はソニーかなと思わせる対応でした。

日銀マイナス金利の影響は?

そもそも日銀のマイナス金利の政策はどんな狙いがあるのでしょうか?

マイナス金利とはその言葉の通り金利がマイナスなわけですから銀行にお金を預けると逆に金利(手数料)をとられるというもの。
それなら預けないほうが得策なように思いますが実際にはマイナス金利は現時点では銀行と日銀の間での政策なので直接的に我々の預けているお金がすぐに目減りするわけではありません。

通常銀行が日銀に預けなくてはいけない残高の基礎残高というものよりも多く預けている場合には日銀から銀行に利子が発生していましたが今後は逆に金利を支払わなくてはいけないというもの。

これにより日銀に預けるよりも銀行の余剰資金を市場に流すように促すというもの。

確かにこれなら私達の生活にももしかしたら恩恵があるようにも思えます。
しかし、だからといって誰にでもホイホイと低金利でお金を貸すようなことはしないでしょう。

単純に思惑通りに動くのかは分かりませんが銀行の資金を市場に流すという意図があるようですので景気の回復を狙った政策と言えます。

住宅ローンの借り換えは得策なのか?

こちらの場合も現時点では急激な変化はなさそうです。

ただ、1月2月の金利動向を見てみると私の借り入れをしている銀行でも長期金利が僅かに下がりました。

このことで借り換えも更に進むでしょう。 実際的には現在でも住宅ローンの金利水準はかなり下がってきており、年収と借入金額のバランスによっては住宅ローン控除の戻りが住宅ローンの金利を超えてしまうこともあるようです。

私は7年前の住宅ローンからの借り換えを行いました。
単純に10年固定のものでしたが当時は金利が1.8%程度でした。

現在は借り方にもよりますが私の借り入れをしている銀行の10年固定でも1.4%程度の水準でかなり下がってきています。
もう少し期間の短いものであれば多少の配慮は考えられます。
変動金利などはすでに0.6%程度から0.9%と大盤振る舞いな設定です。

固定にしても変動にしても数年前の金利プランで返済しているようでしたら一度窓口に相談してみてもいいでしょう。 殆どの方が支払金額の削減はできると思います。

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