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40代夫婦が住宅ローンと子育てに追われ節約や副業をしながらも明るく楽しく生きていく記録

花粉症対策【2016】ヨーグルトで免疫力アップ!

健康

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花粉症の季節がいよいよ本格的になってきます。
東京をはじめとする関東では2月に入った頃から少しずつ「スギ花粉」が飛び始めています。

花粉症の代表的なスギやヒノキの飛散量ですが東京(千代田区)では今年2016年はやや少なめの予想です。

花粉症のつらい季節ですが少しでも症状を和らげる方法のひとつとして「免疫力を高める」ことも効果があるようです。

今回は特にヨーグルトなどを摂取することでどんな風に花粉症に影響があるかを調べてみました。

花粉症と免疫力

花粉症は毎年花粉の飛散量が異なります。

毎年のことですが花粉症を患っている人にとっては憂鬱な季節です。
花粉症の症状としては頭痛や微熱、咳、目や喉、耳の痒みなどが代表的です。

そんな花粉症のつらい症状を押さえるために免疫力を上げていくことが重要ですが今回はその具体的な方法を書いていきたいと思います。

免疫力について

免疫力を上げることは花粉症だけでなくさまざまな病気を予防することができます。
特に花粉症は免疫機能の異常によって引き起こされるわけですからより一層免疫力について考える必要があります。

特に免疫力をつかさどるのは腸です。
腸を健康に保つことでひいては健康で花粉症にも少しだけ強くなることができます。

免疫力は腸から決まる?

自然免疫機能の7割は腸内環境で決まるとも言われています。
その腸内の様子は「腸内フローラ」とも呼ばれその健康状態を整える役割を果たしています。

腸内フローラについてはこちらの動画が分かりやすいです。

腸内フローラには善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類があります。
それぞれ読んで字のごとく人の健康にとって良い活動をする善玉菌、あまり良くない活動をする悪玉菌、状況によってどちら側にもなる日和見菌といえます。

この善玉菌の代表がビフィズス菌であったり乳酸菌であったりします。

この善玉菌によって消化吸収が正常に行われたり老化を抑制したりしています。

また、悪玉菌も必ずしも無くなればいいということではなくタンパク質の分解などの役割を担っているために多少は必要となります。

「善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7」の割合が 理想的と言われています。

ヨーグルトで免疫力アップ

善玉菌のビフィズス菌や乳酸菌を増やすには元々善玉菌を多く含む食品を取ることが重要です。

なかでもビフィズス菌を多く含むヨーグルトは善玉菌の宝庫と言えるでしょう。

他にも味噌、ぬか漬け、チーズ、納豆、キムチなどの発酵食品に多く乳酸菌が含まれています。 (ただし、漬物や味噌汁は塩分が多いので注意が必要)

また低温殺菌牛乳も比較的多くの乳酸菌を含みます。

上手な発酵食品の摂りかた

上記にあげた善玉菌を含む発酵食品を取るときには単体で取るのではなく善玉菌の活動を促進するような食品も一緒にとると効果的です。

オリゴ糖や食物繊維などを一緒にとると善玉菌が活性化しますのでオススメします。 たとえばヨーグルトであればオリゴ糖を含むはちみつをかけて食べるなどの取り方もいいですね。

また、バナナもオリゴ糖を含めますからヨーグルトにバナナを入れてはちみつをかけて食べるというのが王道かもしれません。

オリゴ糖・食物繊維を含む食品

オリゴ糖は以下の様な食品に含まれます。 ・バナナ
・牛乳
・はちみつ
・大豆
・たまねぎ
・アスパラガス

食物繊維を多く含む食品
・海藻類
・豆類
・いも類
・こんにゃく
・ごぼう
・きのこ類

などなど

まとめ

ヨーグルトは免疫力を上げるためのひとつの手段であり他にも様々な体調のことも相談しながら暮らしていくしかないでしょう。

少し前に流行した「R-1ヨーグルト」も最近では入手しやすくなっています。
ただ、「R-1がインフルエンザに効く」というような内容については正確な情報ではないので過剰な効果を期待し過ぎないようにしましょう。