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40代夫婦が住宅ローンと子育てに追われ節約や副業をしながらも明るく楽しく生きていく記録

クラウド会計の先駆け【freee(フリー)】を無料お試しレビュー

税金 確定申告

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クラウド会計の元祖とも言える会計サービス「freee」です。

この「freee」はクラウド会計という言葉とセットで世の中に認知されていったような印象です。
一般的には会計ソフトといえば「弥生会計」が有名ですがこれからの「クラウド会計」においてはfreeeがスタンダードになるかもしれません。

「freee(フリー)」の無料お試しに登録

www.freee.co.jp

ホームページからの登録はメールアドレスとパスワードを入力し名前、住所を入力します。

そして、利用するプランが選べますので「無料プラン」を選択します。

特典少なめですが仕方ありません。

一通りの登録をすませるとメールアドレスの方に本登録の手続きメールが届きます。
そのメールから本登録を済ませます。

最初は「スタートガイド」を見てみます。

基本情報や銀行口座などを登録する画面です。
銀行の登録をしてみます。
程なく同期が行われこれまでの取引内容が示されます。

取引の同期が終わったら内容の仕訳を行います。
仕訳自体は確かに感覚的に行えるので「MFクラウド確定申告」の時ほど迷うことはありあせん。

ただ、簿記を知らなくても使える会計ソフトというのがウリだったのですがやはり「勘定科目」や税区分などは登場します。

やはり「お小遣い帳的な感覚」では難しいのかもしれません。

簡単とはいうがやはり会計ソフト

「勘定科目」ひとつとっても項目が多く面倒です。

副業程度の白色申告の場合は基本的に「現金」だけでいいようです。
必要な項目も「売上、雑収入等、仕入、経費」程度の項目で済んでしまいます。
また、実際に確定申告に際して帳簿の提出はありません。

ただし、申告書の内訳書の経費について「雑費」が多すぎると税務署に指摘を受け帳簿の提出を求められることがあるようですから注意が必要です。

たとえば主婦やサラリーマンの副業では大半の場合は白色申告になるかと思います。
この場合には取引の項目に対しての記述があれば大丈夫です。

お金の収支がきちんと分かれば問題ありません。
ですからシンプルな運用のほうが良いかもしれません。

簿記や帳簿というと青色申告にあるような難しい帳簿をイメージしがちです。
しかし、白色申告の場合は非常に簡易な方法での記帳が認められています。
記事参照▶https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2015/pdf/44.pdf

MFクラウド確定申告との比較としてはこのfreeeの方が良いかも知れませんがやはり副業程度の収支でどこまでやらなくてはいけないのかというのは永遠の課題のような気もします。

簡単だとは言うけれどfreeeでも難解なのは私だけ!?

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ネット上での様々な意見を見て回ったのですがクラウド会計についての多くの記述は「個人事業主」に対しての記事のように思います。

基本的には個人事業主ということであれば少なからず事業所得であり、青色申告を見据えた経営をしていることと思います。
その場合には簿記が必須となるでしょうし、複式簿記の帳簿が必要となればfreeeでもMFクラウド確定申告でもある程度の知識を蓄える必要があると思います。

ただ、主婦やサラリーマンの副業としての収入についてそこまでの必要があるかということです。
個人的には「freee」すら難しいと感じる私でも白色申告であればある程度は問題なく確定申告をクリアできることでしょう。