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40代夫婦が住宅ローンと子育てに追われ節約や副業をしながらも明るく楽しく生きていく記録

まだ間に合う!フラジャイル8話までのあらすじと最終回予想

テレビ ドラマ

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TOKIO長瀬智也さん主演の「フラジャイル」
8話までの放送が終了しいよいよ佳境です。

そしてここから最終回に向けて更に物語は面白くなります。
最終回まであと2話これから見る人もまだまだ楽しめるように復習と予習をしていきましょう!!

8話までのフラジャイル

フラジャイルの主人公は「岸京一郎」という壮望会第一総合病院の病理医

病理医とは患者を診ることはせずに裏方的な検査診断の仕事をする役割の医師

反対に患者と接し診察するのは臨床医

この物語の中では臨床医と病理医は仲が悪いらしい。
病理医は定時に帰れる医者として臨床医から蔑まれるような存在。

しかし、実務は過酷で少しのミスも許されない。
「臨床医の下請け」のような扱いをされる病理医にあって100%の診断を宣言し徹底的に患者のことを考え行動するのが岸

ぶっきらぼうで人当たりが悪く、変人扱い、他の科のカンファレンス(会議)に顔を出しては臨床医の適当な診断にケチをつける。
しかし、岸の意見は正しくブレない。

病院内では疎ましがられているがその実績と診断の正確さは非の打ち所がない。

新米病理医「宮崎智尋(武井咲)」が誕生するまで

2年目の臨床医の宮崎智尋(武井咲)

第1話では階段から転落した女子高生の診察を通じて臨床医として違和感を感じ始める。

そしてカンファレンスでの強烈な岸京一郎に遭遇する。
彼女自身が主治医がだした女子高生の診断に持っていた疑問を全て岸が代弁したのだ。

そしてその女子高生の診断で確定的な助言を岸から得たことにより宮崎は岸への信頼感を深める。
やり方は乱暴だがその結果を出すやり方に感銘をうけた宮崎は病理診断科の扉を開ける。

最初は宮崎が押しかけてきたことを受け入れていなかった岸だが宮崎のまっすぐな性格に次第に心を開く。 そして、宮崎は病理医としての再スタートを切る。

検査技師「森井久志(野村周平)」の光と影

検査技師の森井(野村周平)は岸の右腕とも言える検査技師だ。

診断細胞検体を迅速、正確に処理し岸の診断の用意をする。

その仕事ぶりは岸の一目置いている。 そして森井は岸のことをよく理解していてとてもうまく陰ながら支えている。

しかし、物語の途中、実は森井は医学部を中退していたことが分かる。
中退の理由は家庭環境が原因の金銭的な理由だった。

今は検査技師として日夜寝る間もなく働いているが合間をぬって密かに受験勉強を始めた。

8話では医療ミスの原因として森井のミスが疑われた。
しかし途中口には出さなかったが岸は最後まで森井を信頼していた。

結局、森井のミスはなかった。

そして、8話のラスト。

岸は森井の中途半端な気持ちを見透かしたように迷いがあるなら病理にはいらないと言い放った。
森井はそのことを受け、医者になりたいと宣言する。

9話では森井は病理を辞めており慌ただしい様子の病理診断科の様子が描かれるようです。 最終回に向けこの森井のストーリーはどう展開するのかも楽しみです。

慶楼大学病院教授「中熊薫(北大路欣也)」

慶楼大学病院教授「中熊薫(北大路欣也)」は医学界でも発言力のある病理医。
そして岸の指導医でもある。

女性に対してはフランクに接し、宮崎のことを「ザッキー」と呼び目をかけている。 岸や宮崎の勤務する壮望会第一総合病院の院長とも親密で頻繁に岸の元を尋ねる。

実際に壮望会第一総合病院では病理診断科の廃止を検討している。
診断にかかるコストを抑えるためだ。
しかし、この中熊の息がかかっている病理診断科を理由もなく廃止することはできず壮望会第一総合病院の副院長岡崎(中丸新将)は苛立たしく思っている。

8話のラストでは製薬会社の営業火箱直美(松井玲奈)と何やら密談をしている。

病理界の重鎮としての中熊に近づいてきた火箱の意図と中熊の本性は?

ここまで中熊のことはあまり触れられていない。
要所で登場するものの中熊自身のことはあまり多く語られない。

この中熊のストーリーも最終回に向けて展開しそうだ。

アミノ製薬営業「火箱直美(松井玲奈)」

アミノ製薬の営業「火箱直美(松井玲奈)」は3話からの登場。

どこかドライで今ドキの営業と言った感じ。

しかし、いつもどこかで何かを隠しているような素振り。
物語の途中では森井に近づくがそれは好意をもってのことなのか営業の戦略なのかはまだわからない。

8話のラストでの中熊との会談をみる限り今までの行動はこのラストへの伏線だったのではないかと思う。

9話ではこのアミノ製薬の抗がん剤の治験でひと波乱あるようです。

この松井さんは元SKE48のメンバーですが2015年に卒業。
現在は女優として活躍されているそうですがなかなかいい感じです。

少なくてもこの物語の中ではいい味だしてます。

最終回に向け鍵をにぎるような火箱。 これまでの様々な行動にもなにか裏があるようなことを感じさせる火箱の正体は?

フラジャイル最終回予習

フラジャイルももうすぐ最終回となります。

実際に最終回はいつなのでしょうか?

フラジャイル最終回はいつ?

通常のドラマは全10回です。
このフラジャイルも同様でしょう。

そうすると最終回の予定は3月16日が有力となります。

フラジャイル最終回への伏線と回収予想

最終回への伏線としては
・岸京一郎が臨床医から病理医になった理由 ・中熊教授の正体 ・森井の今後 ・宮崎の今後

あたりが気になるところです。

「岸京一郎が臨床医から病理医になった理由」の予想

岸はかつては臨床医でしたがいつからか病理医になりました。
そして今の病院でなく7話では前の病院をやめて壮望会第一総合病院に来た時のことが語られていました。

しかし、かつての仕事ぶりもいまと然程変わらないようにも思います。

岸は自身の診断をつねに「10割(100%)の診断」と言うようにその鑑別に対しては並々ならぬこだわりが見え隠れします。

そのことと臨床医をやめた理由が何らか関係があるように思いますが

それでも臨床医から病理医になった理由を知りたいです。 何か家族を亡くしているとか友人を亡くしているとかでしょうか。

どんな理由か聞いてみたいです。

「中熊教授の正体」予想

中熊教授はその名の通り教授なのですが実際には慶楼大学病院の教授です。
壮望会第一総合病院にも発言力があるようです。

火箱との抗がん剤の兼ね合いで何か取引をしています。

検査技師「森井久志(野村周平)」

森井は9話では壮望会第一総合病院を退職しています。

新たな病院で定時退社をしながら医学部を受ける準備を進めています。 実際には医学部を受けるのでしょうか?

勝手な予想ですが最後はまたここ(岸のもと)に戻ってくるんじゃないかと思っています。

まとめ

最終話に向けて岸の過去、森井の今後、中熊の今後など多くのことを語ってほしいですね。

上記に上げたような、いくつかの伏線を無事に回収できるようにしていくのが良いと思います。

あと残すところ2話の「フラジャイル」

最終回に向けてそれぞれのキャラクター(個性)が独り歩きしてきています。

特に森井の将来と岸の過去 に注目しています。