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Smile-hack

40代夫婦が住宅ローンと子育てに追われ節約や副業をしながらも明るく楽しく生きていく記録

パナソニック除湿機【F-YHMX120】と【F-YHLX120】どちらを買うべきか?

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衣類乾燥除湿機を買った。
欲しかったのは僕ではなくて妻なのだけれども梅雨の時期、冬などの洗濯はどうしても乾きにくいとのこと。
浴室に浴室乾燥でも付けておけばよかったのだろうけどそれもない。

ということで衣類乾燥除湿機をしばらく前から物色していたのだがやっぱりパナソニックのハイブリッドタイプが良さそうということでいよいよ購入!
と思ったのだけれども4月発売予定の新型を待つべきか、今底値の2015年モデルを買うべきか?
   結局、悩んだ末に2015年モデルを購入したが2016年モデルは何が変わったのか?

衣類乾燥除湿機を買おう

わが家は比較的洗濯物が多い。
私、妻、少年(中2)なのだが部屋着とパジャマを分けたりする生活をするスタイルなのでとにかく洗濯物が多い。
朝起きるとパジャマから部屋着に着替える。
どちらも毎日洗う。
少年は部活動をしているので毎日ジャージを洗う。
夏場は問題ないが梅雨の時期や冬は洗濯物が乾きにくい。
天気が悪い日も然り。 そんな日は2階の1室のエアコンで暖房を効かせ洗濯物を部屋干し。
この作業、実は結構手間がかかるらしい。

ということで衣類乾燥除湿機の出番。
これを買うことで結構ストレスだった洗濯物が乾かないというモヤモヤが解消されるだろう。

パナソニック衣類乾燥除湿機を選んだ理由「コンプレッサー式」と「デシカント式」

衣類乾燥除湿機はいくつかのメーカーから発売されている。

パナソニックの他に三菱電機(コンプレッサー式)、シャープ(コンプレッサー式、空気清浄機能付)、コロナ(コンプレッサー式冷風機機能付)、アイリスオーヤマ(コンプレッサー式、サーキュレーター機能付)など様々なメーカーから発売されています。 そしていずれも除湿の方式が「コンプレッサー式」となっています。
そして、いずれのメーカーも「衣類乾燥」のための除湿機となっています。

一方、パナソニックの除湿機は「ハイブリッド方式」というシステムです

最近の主流は「コンプレッサー式」という方式で空気を冷却し機器内で結露をさせ除湿する方式です。
その冷媒の冷却にコンプレッサーという機械を採用しています。
コンプレッサーはエアコン等にも搭載されていますがモーターの駆動音があるため音は大きめになってしまいます。

また、機器内で結露を起こすのですが冬場などの低温時には除湿能力が落ちる傾向があります。

もう一つの「デシカント式」は乾燥剤に水分を吸着させ除湿します。
吸着した水分は熱交換器で水滴となりタンクにたまり、吹き出し口からは乾燥した空気を排出するという構造です。

このデシカント式であれば冬場でも除湿能力が落ちにくく効果的に機能します。
ただ問題は熱交換器(ヒーター)を使用するので電気代が少しかかるということです。

両者のいいところを取ったものがハイブリッド式と言えます。
夏場はコンプレッサー式で冬場はデシカント式をそれぞれメインにしての除湿を行います。

今回、除湿機を購入する理由のひとつに「冬場の除湿」があります。
この点を考慮するとコンプレッサー式だけでは心もとないこともありました。

この従来のコンプレッサー式の欠点をカバーする機能を備えたものがパナソニックの衣類乾燥除湿機でしょう。
そんな理由から比較的高い機種ではありますがパナソニックのものを選択することになりました。

2016年モデル【F-YHMX120】と2015年モデル【F-YHLX120】はどう違うのか?

さてさて、実際の購入ですが今は微妙な時期で4月に2016年モデルが発売されます。
今、店頭やネット通販されているものは2015年モデルとなります。 当然、価格は2016年モデルでは上がることでしょう。
実売価格では3000円から5000円の価格アップは仕方ないかもしれません。

しかしながら、発表された2016年モデルは2015年モデルとあまり変更がありません。
両者の違いを見てみると実は「クローゼットモード」というものを搭載しただけのマイナーチェンジとなっていました。

大きさ、能力、消費電力、などカタログスペックを見比べてみました、外観から操作パネルまでもほとんど変更点は見られません。
変更点はクローゼットモードのみです。

このクローゼットモードはクローゼットのカビ防止のための除湿機能だそうです。

2015年モデルを購入した理由

結局、2015年モデルと2016年モデルの差は「クローゼットモード」のみです。
このマイナーチェンジでも2015年モデルよりも多少価格はあがるでしょう。
実勢価格は4万3千円〜5千円程度になりそうです。

2015年モデルもほぼ同様の価格ですがちょうどチェックしていたヨドバシで44560円となっていました。
ポイント還元4456Pで実質40,104円です。

2016年モデルを待っても良かったのですが最安価格がここまで下がるのか微妙な感じでしたのでこのあたりでいいかなと購入に至りました。
実際に昨年の価格推移から推測すると4月末から5月頃には最安値まで下がることが予想されますがまあ、同じ水準まで下がるか分かりませんしクローゼットモード自体はあまり使わないようなのでここで決めておきました。
やっぱり最新のものが良いという場合には4月末から5月位に価格をみて決めるのが良いでしょう。

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【F-YHLX120】と【F-YC120HLX-N】の違いについて

この加湿器だけではないのですがパナソニクの家電を調べる際に類似の型番でほとんど同じように見える商品がある場合があります。
これは実際は同じ商品ですが量販店と個人のパナソニック店での価格差があった場合にお客さんへの理由付けとして型番を変え外観を少しだけ色違いにしたりしているようです。

ですから今回のこの除湿機【F-YHLX120】と【F-YC120HLX-N】は色変ちょっと違うだけとなります。

まとめ

注文を行ったのが夕方だったために商品の到着は明後日になりそうです。
基本的にヨドバシ・ドット・コムは即時発送の翌日到着を目指しています。
過剰かもしれませんが実際のところはありがたいサービスです。 今年の梅雨はこの除湿機で乗りきれるかと思います。


また時期が来たらレビューをしていきます。

この記事を書いている時点ではすでに2015年モデルの【F-YHLX120】はほとんど店頭にないようです。