読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Smile-hack

40代夫婦が住宅ローンと子育てに追われ節約や副業をしながらも明るく楽しく生きていく記録

ビットコイン買い方【1】ウォレットを作ってみる

仮想通貨

f:id:aeron501:20160219000955j:plain

ビットコイン市場の動向をしばらく興味深くみていました。

「面白い世界だなー」とわりと外側からの感覚で見ていたわけです。
実際に自分自身でビットコインをはじめとする仮想通貨を持つことになるとは思ってもみなかったわけですが色々調べているうちに自分でも持ってみようかという感じになってきました(笑) 

で、手始めにウォレットを作ってみようと思います。

今回は大石哲之さんのKindle本を参考にさせていただきました。

ビットコインのウォレットを作る

最近やっとわかってきたのですがビットコインは仮想通貨というものですから当然ながら財布も特殊です。

自身で保有するための「ウォレット(財布)」を作る必要があります。

このウォレットは様々なものがあるようですがまずは一番無難な「Blockchain」で作ることにします。

必要な物は「メールアドレス」と「パスワード」だけです。

ブロックチェーンのサイトから新規ウォレットを作成

こちらのサイトから「新規ウォレットの作成」を行います。

Bitcoin Block Explorer - Blockchain.info

ここでは上の青いボタン「新規ウォレットの作成」も緑色のボタン「ビットコイン財布の作成」のどちらも同じ画面に移動しますのでどちらから入っても良いです。

f:id:aeron501:20160219001957j:plain

ここではメールアドレスとパスワードを入力します。
パスワードは絶対に忘れないようにしてください。

このウォレットのパスワード情報はブロックチェーンとは共有されないので忘れるとどうにもならなくなります。

よくある「パスワードを忘れた方は...」というような親切機能はありませんのであしからず。

そして実際に設定するパスワード10文字以上を推奨です。
できれば大文字や記号も含めたほうが良いでしょう。

「1Password」や「Lastpass」などを利用してパスワードを生成するのも良いでしょう。 実際の使用においてはIDやパスワードはパソコン内に残さないほうが良いかもしれませんが私はこの二つの管理アプリを併用しています。

今回は「1Password」で記号入り20桁のパスワードを作成しました。

f:id:aeron501:20160219002104j:plain

ウォレットができたので内容を確認

上記の手続きを行うと「お財布は正常に作成されました」という文言とともに回復ニーモニックというフレーズが表示されます。

f:id:aeron501:20160219002148j:plain

今はまだ把握していませんがアカウントの詳細を忘れた際にこのフレーズで回復できる模様です。 それにしても長いのでこれはこれで覚えられないので何かに書き留める必要があります。

あまり推奨はできませんが僕はスクショで画像として保管しました。

そしてこの「印刷」を押すとQRコードの記載された画像が現れます。

f:id:aeron501:20160219002222j:plain

ここに自分のIDとビットコインアドレスが表示されています。

次にメール認証を行います。 先ほど登録したアドレスにメールが届いていますのでその中の「検証のリンク」をクリックしそこからウォレットへログインします。

f:id:aeron501:20160219002256j:plain

そのリンクからのログインでメールの検証が取れました。

これで自分のウォレットができたことになります。 当然残高はまだ「0」です。

f:id:aeron501:20160219002333j:plain

ついでにオプションですが携帯電話の認証もしておきました。

この時、電話番号は「Japan」を選び番号入力欄には先頭の「0」を取った番号を入れます。 そして「SMSコードを送信」というボタンを押すと携帯にコードが送られてきます。

このコードを先ほどの入力画面で入力すると携帯の認証が取れます。

f:id:aeron501:20160219002402j:plain

f:id:aeron501:20160219002425j:plain

まずはこれでウォレットができましたからビットコインを購入することができます。

本記事は私の運営する別サイトにて掲載の過去記事(2015/10/5)を再編集したものです。
その時点での古い内容も含まれますのでご注意ください。