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40代夫婦が住宅ローンと子育てに追われ節約や副業をしながらも明るく楽しく生きていく記録

10年日記をアプリではなく手書きで...(高橋10年卓上日誌)

f:id:aeron501:20181231125435j:plain 大晦日です。 この時期になると手帳が気になるところです。

今回は高橋の「10年卓上日誌」を手に入れました。
そこに行き着いた経緯や考えをまとめていきます。

10年日記への経緯

例年、近くの書店やネットで良さそうなものを探すのですが、今回は「3年手帳」に興味を持ちました。
1年単位ではなく、「3年前の同じ頃に自分がどんなことをしていたのか?」

そんなふり返りもいいのかなと思っていました。
色々なものを物色したのですが、途中「ほぼ日」の5年手帳も候補に挙がり...

そんな間に連用年数の長いものが欲しくなり結局「10年日記」にたどり着きました。
もちろん「10年も続くのか?」という懸念はありますが、書かない日の方が多くなってもその時のことを振り返る、自分に取っては良い物だと思いました。

10年日記はスマホのアプリもあるようなのですが、さすがに10年後にアプリがフォローされているのかは不安がありますので手書きの手帳にしました。

で、10年手帳系はやはり大きなものが多いのでなるべくコンパクトなものを選びました。

普段遣いのノートは「文具王のアクセスノートブック」を使っています。
こちらは日付関係なく、日常的な考察やそのときの家計のこと、これからどうしたいかなど色々書いています。

初めて手に入れた2014年から4年半程使い、そろそろページもなくなってきたところで2冊目に移行しました。
2冊目は限定版の赤です。
(ただ、この限定版、いつのものか分からないのです...ちょっと装丁の劣化が見られましたがまあ仕方ないです)

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そんな普段のアクセスノートブックのちょうど2冊分ほどの厚みの10年日記
大きさはだいたい同じくらいです。

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高橋「10年卓上日誌」レビュー

まだ、書き始めていないのですが、外観は茶色のレザー調です。
10年後も飽きないだろうシンプルなものです。

大きさはA5サイズ
厚みは2.5cm程です。

ページをめくっていくとはじめは10年分のカレンダーが出てきます。

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そして、次は見開きで「祝日などのリスト」「1年のはじめに」というページです。
「1年のはじめに」はその年の目標や展望を書くと良いでしょう。

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私の2019年の目標は内緒ですが。

その次からは早速日記ページになります。
毎月のはじめには1ヶ月を見渡せる「月間予定表」があります。

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そして、毎日のページ
1日分は3行程度しかスペースがありません。

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ただ、「毎日書く」ことを考えると無理のない行数なのかもしれませんね。

そして、日々のページが終わると巻末に向けて
31ページの自由ページ(横罫線)
ちょっと用途不明な「10年間の記録」という見開きページ
万年カレンダー
常用漢字表
年齢早見表
ID記入欄

そして別冊の付録には首都圏の電車路線図
アドレス帳、メモ、ToDoリストが一冊にまとまったものが付いています。

ToDoリストはとても10年使えるほどのものではないのですが、ここには「人生で実現したいこと」を記録していこうかと思っています。

今は「WorkFlowy」に実現したいことをずらずらと記録しています。
ただ、これ書いてみる(記録してみる)と実際に実現するんですね。

ウソみたいですけどやっぱり書いておく、記録しておくと少しずつ実現していきます。
書いてみるとどこかの書籍にあったような100個もでてこないのですが....

「10年日記」まとめ

ということで、まだ始めていない「10年日記」について書いてきました。

個人的にはとてもワクワクしています。
ときどき古いノートや手帳を見返すと、懐かしかったり、ちゃんと前に進んでいる自分を肯定できたりします。

そんな思いをきちんと形に残しておく、悪くないです。