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40代夫婦が住宅ローンと子育てに追われ節約や副業をしながらも明るく楽しく生きていく記録

『AppleWach2(NIKE+)38mm』を5ヶ月使用した結果(サイズ感や耐傷性)

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今さらですけど、AppleWatch2の使用感レビューです。
ブログにはまだ書いていませんでしたが6月にAppleWatch2(NIKE+)とBextsXを衝動買いしておりました。

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すでにAppleWatch3も発売となっていますので機能面では過去のものとなっていますし、それほど使いこなしてもいません。

というとで今回は「AppleWatch3」でもみなさんが気になるであろうサイズ感や表面ガラスの傷などをチェックしていきたいと思います。
と心臓にいろいろあって心拍数計測機能についても気になっていましたのでそのあたりにも少し触れたいと思います。

BeatsXのレビューはまた改めて。

『AppleWatch』38mmか?42mmか?

私も購入時は38mmか42mmか悩みました。
男性ですから最初は当たり前のように42mmだと思っていたのですがどうも「42mmは大きいかも?」と思うようになりました。
普段は腕時計をしない生活をしていましたし、何よりせっかくAppleWatchを買うのであればなるべく長い時間身につけたいと思っていました。

数々の購入者さんのブログなどを拝見したり、近くのauショップに行って実物を見てみたりしたのですがやっぱり42mmは大きいと感じたんですね。

ということで僕は38mmを選択しました。
手首周りは17.5cmほどです。

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手首周り汚くてすいません。

38mmを5ヶ月使った感想

42mmをつけたことがないという前提ですが、結論としては38mmが小さいと感じたことはありませんでした。
普段使っている機能としては「通知機能」がメインとなります。
そういった面では42mmでもあまり変わらないかもしれません。

LINEの通知が一番多いですかね。
で、基本的にはAppleWatchでLINEの本文確認はかなりストレスがたまりますね。
ほぼ表示しないので(笑

LINEの通知を受けて相手によってiPhoneを取り出すと言った感じでしょうか。


もう一つ、よく使うのがリマインドやアラーム系のアイテムです。
アラームは標準の時計アプリを使用します。
ちょっと便利なのは本体を手に取らなくてもAppleWatchからアラームを停止できることですね。

それからアラームと併用してリマインド系のアプリを使用しています。
私が使用しているのは『Due』です。
他のリマインドアプリは使用したことがないのですが「Due」はAppleWatchを身に着けているときはiPhoneは鳴りません。
Watch側に通知が飛んできます。
Watch側で完了やスヌーズさせることができます。
スヌーズはあらかじめ3パターンを決めておき選択します。
他の日時を指定することも可能ですがWatch側からの操作は少し面倒です。

5ヶ月間『ノーフィルム、ノーケースで使用』傷などは?

私は町工場勤務です。
Watchを着用して現場に入ることはかなり勇気がいる状況です。

それでもせっかく買ったので週末にしか使用しないのはもったいないので普段からハードに使おうと決めました。
AppleWatchの一番の問題はバッテリーだと思っています。
普通に使っても3年位何じゃないかと。
なのでちゃんと使えるときに使い倒したいと。

ただ、流石にサンダー(回転砥石)とか使うときとかはまずいのでポケットに入れたりしました。

ガラス面は目立つ傷もなく問題ないです。
ただ、側面や背面のアルミケースは正体不明の傷がありました。

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素材的にはアルミの方が柔らかいと思いますので仕方ないかと思います。
ステンレスならもっと丈夫でしょうけどそれに見合うだけの価格差があるかはその人次第といったところでしょうか。

これから冬になり、長袖着用が増えますからそこで「衣類とのスレ」がどうなるのかはまた春頃にレビューしたいと思います。

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『AppleWatch』と不整脈

私は不整脈持ちです。
心房細動ってやつです。

症状自体はすでに「カテーテルアブレーション」という処置をしているので今は抑えられています。
ただ、再発することもありえますし、期外収縮というちょっとした不整脈もあります。

台風前後は違和感を感じることもあります。
普段は家で自分で心電図を取ることができる「心電計」を持っていますがそういった状態を脈拍だけでも確認できればいいなーと思っていました。

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AppleWatchの「心拍数」機能に少し期待してました。

結論から言うと、期待していた感じとは全然違いました。

「心拍数」はiPhoneで確認できます。
数分おきに脈拍を取るのですが細かな拍動は取れないためピンポイントで脈の乱れを図ることは難しいようです。

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基本的には1日や1週間、1ヶ月など長期間での推移などを見ていくには良いでしょう。
また、ウォーキングやランニングなどのスポーツをする方は脈拍を確認することは有用でしょう。

AppleWatch 5ヶ月使用のまとめ

5ヶ月使用してみて一番便利だと思ったことは「すぐに時間が分かること(笑」
これはもうAppleWatch関係ないのですが腕時計をするという習慣があまりなかったのでその意味では良かったかなと思います。

これまでは気にしたことがなかったのですが「時間を確認する」という作業を想像以上の頻度で行っていることに気が付きました。
もちろん都度、スマホを取り出す、近くにある時計を見るということをすれば良いのですが腕時計というツールを手に入れた今、その便利さは手放せないかもしれません。
このAppleWatchが壊れたら次もAppleWatchを買うのかは悩ましいところではありますがきっと買うんだろうなと思っています。
ならばこの「AppleWatch」を人に勧めるかといえば「NO」です。
思っていた以上に活躍していないのが実情です。
価格を考えると素直に「買い」という感じもしません。

それでも僕は「ちょっとだけ便利になったこと」や「所有欲を満たしてくれる」という観点から次も買うでしょうね。