読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Smile-hack

40代夫婦が住宅ローンと子育てに追われ節約や副業をしながらも明るく楽しく生きていく記録

GoogleChromeが重いときの原因と対処法

Mac ツール

f:id:aeron501:20160227233519j:plain

日本におけるウェブブラウザのシェアは2016年1月時点ではグーグル社の提供する「Chrome」がNO.1となっています。
国内のシェアはクローム29.54%に対しInternet Explorerは27.42%と比較的僅差ですが世界的にはクロームが42.22%と圧倒的です。

数年前までは国内の多くのパソコンに標準的に搭載されているIE(InternetExplorer)をそのまま使用している人が大半でした。

最近ではクロームを導入する人が多くなってきています。
私の周りでも多くの人がクロームを使っています。

クロームは使い勝手が良いように思いますがときどき挙動が重くなることがあります。

今回はその主な原因と対策をご紹介していきます。

サクサク閲覧のGoogleChromeが重くなるとき

f:id:aeron501:20160227233549j:plain グーグルクロームの特徴はその閲覧速度の速さです。
よく言う「サクサク」という状態です。

実際にそのサクサク感が気に入っている方も多いのではないでしょうか。

ただ、そのサクサク感を得るための施策が逆に重くなる原因になってしまうこともあります。
このクロームが速い要因はキャッシュと呼ばれる裏でデータを持っていることにあります。

簡単に言うとタブの1枚1枚の過去データを持っていて次に開いたページもそのキャッシュがあればすぐに開くという寸法です。
ただ、このキャッシュがくせもので大量のページデータを持っているのでタブを開けば開くほど重くなっていくことになります。

f:id:aeron501:20160227173658j:plain

元々はそういった大量にタブを開くという使い方を想定していなかったのか分かりませんがこの大量のタブの分だけ重くなっていきます。 上記の写真はMacのアクティビティログを見たものですがタブを開いた数だけ「GoogleChromeHelper」が立ち上がっています。

今回はこの「大量のタブ」によるメモリ消費についての対策をご紹介していきます。

もちろん他にもクロームが遅くなる原因は多々ありますが多少の専門知識が必要だったりすることもあるので今回は簡単にできる方法をご紹介します。

大量のタブを処理してクロームを軽くする

クロームを快適に使用する方法は様々あると思いますが今回はタブを閉じる、もしくはスリープ状態にすることでメモリーの消費を節約することができます。
基本的なことですが

タブを閉じる

基本的に大量のタブを開きっぱなしにしないことが有効です(笑)

一番標準的な対処法でしょう。
このケースはタブを閉じたりクロームを再起動したりすることでも多少改善するでしょう。

しかし、そもそもタブを開いておきたいという面もあるので全てのタブを閉じられない時もあるでしょう。
そんなとき以下のような対処がいいでしょう。

機能拡張で対応

クロームの魅力的な機能のひとつ「機能拡張」でタブのメモリを管理するアプリを導入してみます。

OneTab

こちらのアプリはボタンを押すと開いているタブを一度格納してスリープ状態にするというもの。

スリープしたタブは一覧に保存されまた見たいページをクリックするだけで開くことができます。

chrome.google.com

TabMemfree

こちらはOneTabとは違い自動的に一定の時間閲覧していないページをスリープ状態にするというもの。

スリープまでの時間は環境設定で15分から設定することができます。
タブごとにスリープしていくということでこれ自体がメモリ食うんじゃない?という懸念はありますがOneTabよりも手間はかかりません。

唯一、スリープからの普及が少しもっさりするのがストレスな場合もあります。

chrome.google.com

まとめ

いずれの方法も基本的にはタブを開き過ぎないということでメモリの消費を抑えようというものです。

メモリの積んでいるパソコンであればそこそこ耐えられるとは思いますがもしクロームの動きがもっさりしてきたなと思ったら実行してみてください。

また、今回の件とは少しそれますがMacであればsafari、Firefox、Win機であればFirefoxなども動作としては軽快になってきています。

Firefoxについては機能拡張についてはGoogle Chromeよりも充実している場合もあります。

safariもiPhoneとの連携など使いやすい面もあるのでこれを機に使ってみてもいいんじゃないでしょうか。